カテゴリ:就職 仕事 人生

就職 仕事 人生のカテゴリ記事一覧。実績ゼロ、スキルゼロ、才能ゼロ、華ゼロ、ついでに希望もゼロの陰気新卒社員が、アフィリエイトで大逆転。社会に絶望したすべての人々に捧ぐ自由の歌。

就職 仕事 人生
くろかさです。社会で生きていると、何らかの枠組みに入り込んで生きなければなりません。それは会社であったり、学校であったり。しかし、誰もがその枠組みの中で上手く生きていけるとは限らないんですよね。「若者らしい覇気がない」「指示待ち人間だ」「優柔不断だ」「困難なことから逃げてばかりだ」まあ、私達は誰もが、このように何らかの非難を受けて、落ち込むことって多いと思います。私なんか、これらすべてが当てはまっ...

記事を読む

就職 仕事 人生
くろかさです。遅れ馳せながらですが、ちょっと前に話題となった「電通」の過労自殺について少し語ってみたいと思います。 実は、この悲しい事件に関して記事を書くことに、私は少し躊躇いを持っていました。・・・というのも、彼女が遺した呟き・・・これらが、以前の私と全く同じ言動でゾッとしたというのが大きな理由です。事の顛末を調べていくたびに、まるで、社畜時代の自分を一からリピートしているようで、凄く嫌な気分で...

記事を読む

就職 仕事 人生
くろかさです。今日も怠惰に、幸せに暮らしていますが、いつもの某喫茶店でふと恐ろしい会話を聞きました。サラリーマンA「年金の受給年齢が70に引き上げになるかも知れないってマジ?」サラリーマンB「マジかよ・・・そんな歳まで生きてる自信ないわw」彼らが見ていたニュースがこちら。田村憲久厚生労働相は5月11日、NHKの番組で、高齢者の働き方が多様化していることを踏まえ、現在、個人の選択で公的年金の支給開始年齢を70歳...

記事を読む

就職 仕事 人生
くろかさです。前回に引き続き、私の社畜時代のお話です。今回は、私の社畜化が本格化してから、上司に言われたある一言がきっかけで生きている意味も気力も失い、鬱を発症するまでのお話です。複雑すぎる業務⇒残業で疲労蓄積の無限コンボろくな研修もなしにいきなり実務に放り込まれて約一ヶ月。先輩からいきなりこう言われました。「今日からはここと、ここの経理全部君の担当だから。」・・・・えぇ・・・・ちょっと待て!いく...

記事を読む

No Image

就職 仕事 人生
くろかさです。今回はちょっとした閑話を。ネットビジネスについてはこういう都市伝説があります。95%の実践者が月5,000円も稼げていないはっきり言って、私はこれに大いに疑問を感じます。ネットビジネスの都市伝説 失敗じゃなくて途中でやめただけその95%は、単に面倒臭い、あるいはそこまで頑張ってやるほどの事でもないや、と思いなおして、途中で投げ出してしまっただけの人です。というか、それ以外に何があるの?というの...

記事を読む

ダメ人間な私がポジティブになれた言葉 ①優柔不断で何が悪い

くろかさです。


社会で生きていると、何らかの枠組みに
入り込んで生きなければなりません。


それは会社であったり、学校であったり。


しかし、誰もがその枠組みの中で
上手く生きていけるとは限らないんですよね。


「若者らしい覇気がない」
「指示待ち人間だ」
「優柔不断だ」
「困難なことから逃げてばかりだ」


まあ、私達は誰もが、
このように何らかの非難を受けて、
落ち込むことって多いと思います。


私なんか、これらすべてが当てはまっているほど
クソな人間でしたからw

参考記事
ご挨拶・履歴


でも、ある組織やグループからは
ダメな要素に見えても、それって案外、
別のところでは評価されるかも知れません。


だから、もし自分の属する組織とうまく折り合いがつかず、
苦しんでいたとしても、下手に悲観的にならないでください。


私も、正直人の輪に入るのが苦手な人間でしたが、
そこから脱出して、自分がやれることを見つけた結果、
何だかんだで自由で幸福な生活を手に入れることができていますw


でも、これは別に人一倍努力した!とか、
特別な才能があった!とかではありません。


単純に、頑張る場所を変えてみただけですから。
あなたの欠点が、場所を変えれば長所になるかも。


そう考えれば、人間の評価なんて
実に適当で自己本位なものです。


たとえば、私は、基本優柔不断です 笑


だから、何かを始めるにも、捨てる(退職)決断をするにも、
あれこれネガティブな想像ばかりしてしまって、
なかなか踏み切れなかったわけですね。


だから時折、


「ネットビジネス始めてみたいけど、なかなか行動できない」
「年たった1万円かかるかかからないかだけど、サーバー代どうしよう」
「情報商材買うのって不安」
「今の仕事辞めて独立したいけど・・・」



こういう質問を受けると、すごく気持ちも分かるし、
「あの時の自分と同じだ。」という気持ちになります。


私としては、別に優柔不断だろうが構わない、
必要な時に決断できればそれで十分、
という考えなのですが、


せっかくなので今日は

優柔不断な自分との付き合い方

について、私も実際に考えたことを話していきます。

025-black-white_free_image.png


優柔不断は必要なもの!



以前読んだ本に、人間には本能的に危険や
リスクについつい目が行ってしまう習性がある
ということが書いてありました。


一種生存本能のようなものでしょうか。
やっぱり、危険に敏感になるのは他の
生物と同じのようです。


まあ、危機察知能力がなきゃ、我々人類なんて
貧弱なもんです 笑


多分、人類誕生当初に全員がポジティブで
「リスクなんか怖くねー!」みたいな奴ばかりだったら、
多分とっくに絶滅して生き残れなかったでしょう。


だから、よく「優柔不断は悪!」
みたいなことを抜かしてる人もいますが、


優柔不断な人というのは、決して悪い側面だけではなく、
むしろ人類が生き残るのに必要な要素だったわけです。


裏を返せば、優柔不断な人というのは、
ある意味他人より思慮深く、生存能力や
危機察知能力が優れているということかも知れません。


たとえば、多くの日本人を死に追いやったあの戦争の前、


上層部や民衆がみんな、
もうちょっと臆病で、もうちょっと思慮深く、
もうちょっと優柔不断だったなら、どうなっていたでしょうか。


無論、経済危機などたくさんの困難はあったでしょうが、
少なくとも多くの人々が亡くなり、国土をほぼ灰にされ、
挙句原爆なんていう代物まで使われる・・・
なんて事態にはならなかったかもしれません。


まあ、歴史オタクの私が感じるのですが、
よく戦争に負ける側が「慎重に行くべきだ!」という、
消極論を押しのけて「ここは攻めるべきだ!」という、
声高で勇ましい意見に押された結果、


敗北して滅亡


このパターンがかなり多いですからねw


古来から、慎重論というのはあまり報われないことが多く、
必ずしもリスク察知は重要視されないみたいです。



・・・特に、今の若い世代。


「若者らしさ」だとか、「大胆さ」「元気さ」「積極性」
それが若者の強みだ!!


・・・なーんて、意味不明な論調が蔓延しています。


もちろん、時には決断して行動するのは大切です。
それを否定しようとは思わないし、必要な要素です。


というか、若者年寄り限らず、決断できなきゃ
行動できないのは当たり前ですから 笑


なんで若者だけをそういうヘンな枠組みに
当てはめようとしたがるのか、私には理解できません。


私としては、積極性と慎重さが1:1か、
むしろ積極性1で慎重さ9でも全然いいと思います。


要は、必要なときに決断して行動できりゃいいのですから、
それ以外は別に優柔不断だろうが、生きていくのに
何も問題はないのですw


むしろ、その優柔不断さが、社会をいい方向に
導く可能性だってあるし、それを活かせない社会に
問題があるのではないでしょうか。


あとは、他人の好みだけのしょーもない問題ですから。

073-punishment_free_image.png 


必要な時に決断するのは大事だ



とは言え、やっぱり人間、決断力も必要な場面は出てくるわけです。


たとえば、不毛の荒野で今にも飢え死にしそうな時、
目の前に大量のキノコを発見したとします。


もちろん、知らないキノコですし、
毒があるかもしれません。
食ったら死ぬかも知れません。


でも、このままだと確実に飢え死にする・・・


こうなると、腹を括ってキノコを食ってみるしかない
というのは道理として分かりますよね。


でも、この時、
「いや、毒キノコだったら嫌だし・・・」
そう言って決断できなければ、
この人は多分そのまま飢え死にです。


ひょっとしたら、大昔の人類にも、
これと似たような局面は多くあったかもしれません。


そういう意味では、時には大胆になることも、
やっぱり大昔から人間には必要だったのかも
知れません。


でも、上のキノコの例から思うのは、
人間が本気で決断しなきゃいけない場面って、
意外に限られてくると思うのです。



たとえば、澄んでいた土地が荒れ果てて飢え死にしそうな時、
見つかるかは分からないけど、今の土地を捨てて
新たな土地を探しに出るとか、


猛獣に追い回されて川岸まで追い詰められ、
川の深さも流れ着く先も分からないけど、
一か八か川に飛び込んでみるとか、


「リスクはあるけど、今の状況ではどのみち
ヤバいからとりあえずやってみるしかない!」



こういう場面に限られてくると思うのです。


でも、中にはこういう危機に陥っても、
なかなか決断できない人もいるわけで
(私もそうでしたが・・・^^;)


そこまで行ってしまうと、かなり問題があるレベルの
優柔不断さになってしまいますね。


では、いざというとき、バシっと決断しなければならないとき、
私にちょっぴり勇気をくれた考え方というのも、
やっぱりいくつかあるんですよね。


次回は、「逃げる決断は悪ではない」
ことについて書いてみようと思います。


少しでも気を楽にしていただければ
記事を書いた身としてはこの上なく嬉しいです^^


ちなみに、私が優柔不断で臆病だったおかげで
助かったという場面は、案外多いと思います。


たとえば、FXを試してみた時。


数万稼いだ!と思ったら、次からは
あれ?あれ?というほど負けが込んでいき、
ついには初期資金から5~6万の赤字になり、


「あー!あかんあかん!これは無理だ!」


そうビビって、あっけなく撤退ですw


しかし、ここでFXにこだわっていたら、
もっと負けて親に土下座するくらいヤバい
状況に陥ったかもしれないし、


下手したら、怪しいFX系オファーとか、
危険な儲け話に引っかかってえらい目に
あっていたかもしれません。


そうならなかったのは、ビビりだったおかげです。


また、アフィリエイトを始めるべく、私の師匠に
弟子入りする際も、私は迷いまくりました。


「アフィリエイトって、本当はもう稼げないんじゃないか?」
「実は騙されてるんじゃないのか?」


そういう疑心暗鬼に陥った私は、
とにかく、アフィリエイトについて調べまくったわけです。


そして、最終的に・・・
「よし、これなら納得できる。」


そこまで行って、初めて私はGOサインを
自分に出してあげたのです。


結果、私は今のような感じで、
オンゲをやってめきめき腕を上げたり、
好きな工作や料理もやれるし、


毎朝体を鍛えて良いものを食べ、
すこぶる健康的にすごしているわけですw


だから、その優柔不断さを、否定せずに
活かす方法も考えていいんじゃないでしょうか^^


駄文でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました!


それでは、また次回。


参考記事
FXに挑戦したけどすぐ逃走した話
アフィリエイトに出会った話
履歴書



このブログでは、会社や社会に依存せず
自由な暮らしを手に入れる方法を公開しています。

しかし、ネット上には有象無象、
正しい情報と詐欺的な情報が入り混じっています。

ネットビジネスに興味あるけど、
何から始めればいいか分からない!
何が正しいの!?

そういう悩みに、
スキルゼロ・ノウハウゼロ・実績ゼロから
這い上がった管理人くろかさがお答えします。


また、仕事きつい!就活きつい!
という人生の愚痴もお聞きします。


今歩んでいる人生だけが全てと思わないでください。
あなたのやりたいことを精一杯やって、
行きたくもない会社に縛られない方法だってあるのです。


悩み、相談、お気軽にどうぞ^^

電通事件考察 前編 何故、彼女は死ななければならなかったのか 日本社会のブラック化がヤバい・・・

くろかさです。

遅れ馳せながらですが、

ちょっと前に話題となった「電通」の過労自殺について
少し語ってみたいと思います。


dntu1.jpg


実は、この悲しい事件に関して記事を書くことに、
私は少し躊躇いを持っていました。


・・・というのも、
彼女が遺した呟き・・・

krus.jpg


これらが、

以前の私と全く同じ言動でゾッとした

というのが大きな理由です。


事の顛末を調べていくたびに、

まるで、

社畜時代の自分を一からリピートしているようで

凄く嫌な気分でした。

(そうでなくても、もちろんいい気はしませんが・・・。)


人間、鏡をずっと直視しているのは結構しんどいものですが、
それと似た感覚です。


ただ、この事件は私にとって大きな転機にもなりました。

過去の自分と向き合うきっかけにもなったし、

私が、誰に、何のためにこうして情報発信をしていくか、
確固たる軸を改めて考えさせてくれた事件でもあったのです。

ご本人のご冥福を祈りつつ、
今回のように、社会に殺される人が一人でも減ることを祈りたいと思います。


電通 過労自殺したのはエリート中のエリート。 勝ち組とは何??



事件の顛末を簡単に説明しますと、


エリートぞろいの大手一流広告企業の「電通」に、

昨年春に入社した女性社員(24)が、

入社後わずか9ヶ月の12月(しかもその日はクリスマス)に、

突如、自ら命を絶ってしまいました。


その件に関して、この2016年秋、

被害者遺族の働きかけもあり、ようやく労災認定が下りた・・・


その過程として、

労働基準監督署の調査
ご本人の遺したTwitterやLINEの記録などから、

電通のずさんな労務管理の実態
(ストレートに言えば超絶ブラック企業だったことが)
明らかになったというわけです。


何より衝撃的だったのは、


自殺した女性社員は、

あの東大を卒業し、誰もが羨む一流企業に入社。

誰が見てもエリート街道まっしぐらの

いわば「勝ち組」であったはずの人間だったことです。


2浪してせいぜいB~Cランク以下の大学に入ったのが関の山、
就活でも散々負けまくって、
挙句人気業界でもないブラックに入社して散々な目に遭った
どっかのアフィリエイターとは格g・・・ゲホゲホ



一般に、ブラック企業というのは

「そんなところにしか入社できなかった低スペのお前が悪い!」

みたいな風潮もまだまだ根強く、

事実、私もそう考えて受け入れようとしていた時期もありました。



しかし、今回の件を考えるに、



もはやどこへ行こうが、どんな一流企業に入ろうが、

どれだけ本人の能力があろうが、

こういう事態は普通にありえるのです。




一時人気だった公務員も、最近は次第に人員削減や世論の煽りを受け、

次第に残業も増えています。

熊本地震では激務のあまり自殺者が出たり、

休日返上で働いた分の超勤手当てをもらっただけで批判される


という、苦しい状況が続いています。


さらに、少子高齢化によって働き手は少なくなっているにも関わらず、
高齢者の増加によって、労働者一人にかかる負担は増える一方。

つまり、今後はどんな業種でも、
ブラック化していく可能性は非常に高いです。


(逆に、仕事が無くなって失業する可能性もある)


もはや、負け犬勝ち組だとか、
本人の努力や能力がどうだとかといった、

個々人に矮小化できる問題ではないのです。


労働問題とは、日本全体が本気で取り組むべき問題なのです。


「残業するのは能力のせいだ!」

そういう一面も絶対無いとは言いませんが、

基本、そういうことを平気で言っちゃうのは
だいたいブラック企業です。

社会や会社が意図的に流している、
労働に関する会社の責任を転嫁するための方便に過ぎません。


昔はそれで通用しましたし、私の職場も昔はもっと酷かったそうです。


しかし、時代はどんどん変わっています。

今回の事件もそうですが、

これまでのそういったゴマカシが通用しなくなってきているほど、


日本の勤務体制がヤバいということが周知されつつあるのです。



だから、残業や仕事が終わらないことで苦しんでいる方も、
決して自分を責めないで欲しいです。

もちろん、全部社会のせいにしろとは言いません。

しかし、海外から総じて叩かれまくっている日本の労働体質が

「一切悪くない」なんて、

口が裂けても私は言えませんね。



何より、個々人=労働者だけを責めていては、
会社は自分たちの労務管理が駄目だなんて反省は一切しませんし、
そこから生まれるのは更なるブラック企業しかありません。


ちょっと話がそれましたが、

いずれにせよ、


どこへ行こうがブラック勤務体制は普通にあり得る

日本の労務体制自体、
もはや全体的に見直さなければならないレベル



ということは明らかです。

脅すわけではありませんが、もはや、

日本にいる限り、
何かしらブラックな要素は覚悟しておかなきゃ仕事なんかない。

それが世界から見ていかに異常だとしても。


という結論に達してしまいます。

「勝ち組」というのをどう捉えるか、
意見の分かれるところではあると思いますが、

たとえ年収1000万オーバーでも、

一日15時間働いて休日も返上・・・

本当にこの人生は幸せなのでしょうか??


ましてや、それ以下の年収で残業代なし、
休日なし、定時?なにそれ?みたいな会社もワンサカあるのです。

そりゃあ「働くために生きてるみたいだ」という嘆きも出てきます。


「働いたら負け」


まさか、かつて多くの人の笑いものになっていたこの言葉を、

こんなにも重く受け止める日が来るとは


実際ブラック企業で働くまでは夢にも思っていませんでした 汗


逆に、一部で噂されるように、労働が殆ど機械化されて必要無くなり、
日本中に失業者が溢れかえる・・・なんてことになったら、
「労働ってなんだったの?罰ゲームの類?」
と、なりますよね・・・。

労働者に希望は無いのでしょうか・・・



彼女が死なずに済んだ方法はないのか



前章では、

電通のみならず、
日本全体の労働者がいかに酷い状況におかれていて、
いかに危ういものであるかを話してきましたが、

「希望を捨てない者にのみ勝機は訪れる」という
某大河の台詞どおり、

電通の女性社員が死なずに済んだ方法はなかったのか?


それを考えてみたいと思うのです。


奇しくも、私が退職した時期と

彼女が命を絶った時期は全く同じ。

年齢も、入社の時期も同じ。


お互いブラック企業で働いており、
休日出勤・残業80時間なんて当たり前。

最悪お泊り・タクシー帰りも普通にあったのです。




彼女とは美味い酒が飲めたかも知れませんね・・・ 


そして、最後は


エリートの典型だった彼女は死を選び、

私のような負け犬は、
何だかんだで生き残ってしまったわけです。


本当に、他人事とは思えないのです。


どうして彼女は死ななければならなかったのか、

どうして私は生きているのか、


その分岐点がどこで生まれたかを考えることは、

決して無意味ではないと思います。



彼女をダシに使うようですが、

同じようにブラック企業に苦しんだ者として、

被害者がこれ以上増えないため。

その想いをもって記事を書きたいと思います。


つづく・・・ 


くろかさ


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


このブログでは、会社や社会に依存せず
自由な暮らしを手に入れる方法を公開しています。

ネットビジネスに興味あるけど、
何から始めればいいか分からない!

という質問から、

仕事きつい!就活きつい!
という人生の愚痴も是非お聞かせください!

胡散臭い案件の情報も是非提供してください!
すぐ叩き斬りに行きます。
 ↓ ↓

悩み、相談、お気軽にどうぞ^^



75歳に引き上げ!?年金支給年齢 死ぬまで働く時代到来・・・

くろかさです。

今日も怠惰に、幸せに暮らしていますが、

いつもの某喫茶店でふと恐ろしい会話を聞きました。


サラリーマンA
「年金の受給年齢が70に引き上げになるかも知れないってマジ?」

サラリーマンB
「マジかよ・・・そんな歳まで生きてる自信ないわw」


彼らが見ていたニュースがこちら。


田村憲久厚生労働相は5月11日、
NHKの番組で、高齢者の働き方が多様化していることを踏まえ、
現在、個人の選択で公的年金の支給開始年齢を
70歳まで引き上げられる制度について、
75歳程度まで広げられないか検討する考えを示した。




引用・参照
http://m.huffpost.com/jp/entry/5304058


「年金」という名の「税金」と化す悪法!

00_PP11_PP-thumb-autox1600-26988.jpg

私はゾっとしました。

年金の受給年齢がそんな年齢まで
引き上げられるということは、

75歳まで働き続けないと、生活できないのです。


日本人の平均寿命は80歳前後
75歳から年金収入を頼って生きるとして、
(それでもだいぶ心もとないですが)

老後を楽しめるのはせいぜい5年程度。

しかし、普通に考えて

70過ぎまで働きまくって寿命が縮まない超人は稀だと思うので、

下手したら一生働き続けたまま死を迎える可能性が
高くなるわけですね。

そうでなくても、60過ぎりゃ、何らかの病気になっている可能性は高く、
若いときのように我武者羅に働くことはもはや不可能なのです。


どうやら、政治屋さんたちは、
日本人が死ぬまで働くことをお望みの様子。


もっと身も蓋もないことを言えば、
「年金なんかもう払わない」と言っているに等しいのです。

年金の目的とはなんだったのでしょう??

「定年まで頑張って働いた人達に、
豊かに余生を過ごしてもらうため」

そのために創設された制度ではなかったのでしょうか?
そのために、人々は年金を納めているのではないでしょうか?


ところが、現在真面目に年金を払っている人達は、
死ぬ直前まで、下手したら死ぬまで年金を受け取れず、
ただお金を払っているだけになってしまうのです。


これ、もはや年金じゃなくて

税金

ですね 笑

「年金制度なんか
もう崩壊しかかってるから、やーめた」

というなら、

むしろ正直にそう国民に打ち明けるべきじゃないでしょうか?


まあ、嗅覚の鋭い人達は、
もう既に年金を払うのをやめてしまったようですが・・・
(私は、親が定年を迎えることもあり、
今はしばらく払うつもりです。家族のためと思ってます。
でも、両親が天寿を全うしたら払うのをやめるつもりです。)


一億総奴隷社会到来


OOK3S0420140125180412_TP_V.jpg

万一、この改正案が不幸にも通ってしまった場合、

事実上、

定年が70歳以上まで引き上げられた格好になります。


なかなか恐ろしい時代がやってきそうですね。

一生働き続ける人生。

これをどう感じるかは人それぞれであることは理解しています。

今の仕事が生き甲斐で、
生き甲斐とするだけの価値のある仕事に就けているなら、
それはとても素晴らしいことですし、羨ましい限りです^^


・・・しかし、

そうでない人のほうが
世に中には圧倒的に多いのではないでしょうか。


特に「ブラック企業」で働いている人達はどうなってしまうのでしょう?

一日の大半が仕事で、休日もろくにない、
残業代も給料も少ない・・・

そんな会社で70過ぎまで奴隷のように
働かなければならないのでしょうか?

辛すぎます。

老いて、体が自由に動くかも分からないような年齢まで、
好きなことも、やりたいこともできず、
下手したらそのまま一生を終えるのでしょうか?

大事な人とも過ごせず、
定年になった途端お別れ・・・

悲しすぎます。



もう、なんなのでしょうね・・・

現代社会は、技術も、思想も、文明も、
極限まで成熟しつつあるはずです。

なのに、

産業革命初期のような、
労働者使い潰し万歳みたいな風潮は
相変わらず続くようですね。

そういう意味では、私が思うほど人間というのは進歩していないのかも。

一億総奴隷時代とでも言いましょうか・・・


釈然としないです。
怒りのような、悲しみのような・・・

日本はどこで間違ったのでしょうか・・・

だから私は会社にも政治にも依存しない生き方を選んだ



こうなってしまう前提条件として、

・会社で働くしか収入を得る手段が無い(と思っている)
・老後の収入は年金頼み

と、いうものが挙げられます。

逆に言えば、この前提条件さえぶち壊せれば、
これから訪れる狂気の時代から自分の身を守ることは

“可能”です。


だから、上の話を読んでロープを首に巻こうとした人、
海外に亡命しようとした人、

思いとどまってください 笑

このクソッタレな時代に中指をおっ立てて、
自由に生きる方法はあります。


皆さんは「不労所得者」というものをご存知でしょうか?
「ネオニート」なんて表現もありますね。


有体に言えば、その名のとおり、

職らしい職には就かず、
働いていないはずなのに、一定の収入を得て、
自由気ままに暮らしている連中です。

私もその一人です。

現在、私は世間的には「無職」です。

でも、毎月60~80万の収益を得て、
自由気ままに暮らしています。

犯罪に手を染めているわけでも、
親のカネで暮らしているわけでもありません。

全て、自分の力で稼いでいます。

しかし、私は何もすることもなく、
普段はひたすら趣味の旅行や創作活動に勤しんでいます。


そんな方法あんのかよ!?

と、思われるでしょうが、

答えはYES。

それが、

「ネットで稼ぐ=ネットビジネス」です。
ネットビジネス代表例4選

私は「アフィリエイト」で稼いで暮らしています。
しかも、この方法は

何のリスクも危険もありません。
投資案件のように大損こいて自爆することもなければ、
いつも時間に追われるという手法でもありません。

とにかく、すごく自由です。


だから、私はこれから訪れる時代を恐れる必要はありません。
アフィリエイトに出会ったことによって、

自分の身を守り、

周りの大切な人々を守り、

自分の時間を守り、

自分の欲求を守り、


幸せに生きることができるようになったのです。
m030035.jpg


そんな私も、

ちょっと前は就活も受験もことごとく失敗、
挙句、新卒から月残業80時間とかいう、
とんでもないところに就職してしまった、
絶望人生まっしぐらのブラック社畜でした。


そんな私がいかに人生を変えてきたか、
興味があれば覗いてみてください。


以上、今回の記事はこれにて。くろかさでした。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


このブログでは、会社や社会に依存せず
自由な暮らしを手に入れる方法を公開しています。

ネットビジネスに興味あるけど、
何から始めればいいか分からない!

という質問から、

仕事きつい!就活きつい!
という人生の愚痴も是非お聞かせください!

胡散臭い案件の情報も是非提供してください!
すぐ叩き斬りに行きます。
 ↓ ↓

悩み、相談、お気軽にどうぞ^^




くろかさの社畜時代~後編~ 残業地獄!月平均80時間で過労。私を唖然とさせた上司の信じられない一言

くろかさです。
前回に引き続き、私の社畜時代のお話です。

今回は、私の社畜化が本格化してから、

上司に言われたある一言がきっかけで

生きている意味も気力も失い、鬱を発症するまでのお話です。



複雑すぎる業務⇒残業で疲労蓄積の無限コンボ



ろくな研修もなしにいきなり実務に放り込まれて約一ヶ月。

先輩からいきなりこう言われました。

「今日からはここと、ここの経理全部君の担当だから。」


AL202syazai220140830165542_TP_V.jpg


・・・・えぇ・・・・



ちょっと待て!

いくらなんでもまだ一ヶ月ですよ!?


いきなり二部門も経理を任されるって大丈夫なのか!?


上司も先輩も、

「分からないことがあったら(以下略」

みんなそうやってきたんだから頑張ってね」

の、一点張り。


「皆やってきたのなら何とかなるか・・・?」


そう思って、

そう思い込んで、

やってみることにしました。


私の居た会社の経理の特徴としては、

とにかく人が足りない(人が来ないし、雇う金もない)ため、

少数精鋭で

物品・発注・契約・予算決算・現場との調整


そして通常の経理処理全てを担当しなければならないのです。

さらに、通常は一人二部門(非正規は一部署、もしくは業務補助のみ)

担当しなければならないため、

どう考えてもオーバーワーク気味な業務の割り振りにならざるを得ません。


不安は募るばかりでしたが、入社したての私は
とりあえず頑張る以外に選択肢はありませんでした。


・・・全く分からない・・・

とにかく、業務が複雑多岐にわたるため、
なかなか覚えられないし、

元々私自身段取りが良い方ではなかったので
半泣きになりながら業務に取り組むしかありませんでした。

ほとんどが経験の浅い人ばかりだったため、
夜8時を過ぎても正社員は全員居残りというのが当たり前。

その中には当然、
入社後一ヶ月ちょっとしか経っていない私の姿もありました。

部長はもちろん、課長も実務から遠ざかって久しく、

実質的には一番経験のある先輩が主力となって
業務を回す以外ありませんでした。

5月の残業時間は60時間。朝早く来て働いていた分を含むと、

70時間超は超過勤務が発生していた計算です。



家族や友人はドン引き。初めてヤバい会社と気付く



休日、久々に会った友達や家族にこういう状況を話してみました。

その時の反応はだいたい↓
index_iapp.jpg

後に「え!?」とか、「マジ!?」という言葉が続きます 笑









自分を飾らない父はもっとストレートで



「ブラック企業じゃねーか」





ダメェェェェェ!!

私が一番気にしてたこと言っちゃダメェェェェ!!




・・・ちょっとふざけましたが、

そうではありませんか。

必死に就活して、涙まで流し、
やっと掴んだ就職先が

ブラック企業だった


そんなこと、認めたくなかったし、

退職や転職なんて、そうそうできるものではない。

また惨めな自分に逆戻りしたら、今度こそ絶望から這い上がれない。


結局、私は我慢して仕事を続けるしかなかったのです。

親も、

「お前の仕事のやり方にも反省点があるなら、もう少し頑張ってみたら?」

と、とりあえずは言ってくれました。


上司の一言、そしてくろかさの心に異変が・・・



多少業務は分かってきたものの、残業は一向に減らず。

むしろ、現場からの要求やミスが次々と浮上し、

仕事は増える一方。

いつしか「定時」とは何なのか分からなくなっていきました。

毎朝6時に起き、16時間も会社に拘束され、

帰宅するのは早くても夜10時前、

最悪日が変わっているか、

帰れないことすらありました。

無論、プライベートを楽しむゆとりもなく、

休日出勤さえ無ければ取れる、

数少ない休日はヘトヘトになって寝ているだけ。


友人たちが

「研修期間だし、今日もやることなくて暇だった」
「早く終わって皆で飲み会してた」
「研修終わったけど仕事ないな~」

と言うのを、歯を食いしばりながら聞いていたものでした。


どう考えても違法



働くうち、かなり苦労していた2年目の先輩の話などから、

だんだん会社のヤバい実情が分かってきました。


私が担当していた部署の一つを以前任されていた非正規社員が
「こんな複雑な業務分かるか!」と
たった2ヶ月ちょっとで辞めてしまった

とか、

前回お話したとおり、
ほとんど非正規社員だけで回している総務部は
前年だけで3~4人が辞めてしまった

とか、アレな話ばかりです。


親は、
「数年後にはお前のほうが自分より高給取りになるかもな!」
とか、
「最初はそんなものだから頑張れ」
と、励ましてくれましたが、

私は内心不安だらけでした。


そして、

給料日の直後、課長から一枚の紙を渡されました。

「これに別紙通りに残業時間を記入するように」



・・・・・はぁ!?


その月、
自己申告制でデータ入力した残業時間は
ゆうに60時間を超えていました。
(そもそもタイムカードすらないのがヤバいわけですが)

他の社員も、60時間どころか80時間、100時間と
残業していた人も大勢いました。

しかし、その紙で指示されていた残業時間は

20時間ちょっと

という、サバ読みにも程がある数字でした。


要は、お金が無いため残業代の支給額は上限が決まっており、
さらに、違法レベルの長時間残業がばれないように、
タイムカードを導入せず、残業時間を上司が自由に捏造できるわけです。


サラっと言いましたが、
もちろんこれは普通に違法行為です^^;


しかし、当時の私は弱い労働者。

「おかしい・・・おかしい・・・」

心の中でそういう疑念がどんどん沸き起こっていましたが、

まだ新人で、
実際自分の仕事が遅いから残業をしてしまっている面もある・・・
(実はそんなこと関係なく、全然訴えてOKなレベルです。
同じ境遇の人は迷わず労働局等にご相談を!)


そう思い込んでいたので、

結局何も反発できず、

自分では何も決められず、

そのままずるずると働き続けることしかできませんでした。



・・・そして、しばらく働くうちに更なるストレスが出現したのです。



それは、直属の上司である課長でした。

課長は実務には詳しくなく、

ほとんど課員達に丸投げというスタンスでしたが、

それだけの人ならよっぽどマシでした。


実務が出来ないぶん、

自分まで無駄に遅くまで部屋に残り、

課員の仕事ぶりや書類について、

事細かにチェックするのが大好きな上司だったのです。



さらに悪いことに、

新人の私は課長の懇切丁寧な指導のターゲットになってしまったのです。




・抽象的で雑な指示(求めるものはやたら細かい)

・ちなみに、聞いてくることの殆どは、
自分もよく分かっていない

・10分ごとに提出書類のダメ出し

・業務が滞ってまたダメ出し

・「こんな新人初めてだ」嫌味の連続


毎日がこの連続でした。

表には出しませんが、
一番経験の長い先輩
(厳密には、経験の長い先輩はその人だけ)
もその課長のやり方には内心不満があるようで、

「課長は実務に疎いから・・・」

「前の課長に比べてちょっとうるさいところも・・・」

と語っていたこともありました。

また、あまり社交的ではなく、

やや性格にも偏りがあるため、

付き合いの長い相手には愛想よく接することもあるのですが、

私に対する態度は素っ気無いものでした。


雑談を振ろうと話しかけても

「知らんがな」

しんどい仕事や休日出勤があっても、

労いの言葉一つありません。

元々の相性もあったのかもしれません。

しかし、時が経ってば経つほど
私の中でその課長は決して好きにはなれない存在になっていました。


そんな中、決定的な出来事がありました。


いつものように残業をしていたときの事。

書類の不備やら何やらでいつも通り長々と立たされ、
懇切丁寧なご指導を受けていたとき、

課長は信じられないような言葉を発したのです。

「お前たちは勝手に残業しているだけなんだ。」

課長がキレている勢いで発した言葉でしたが、

私にとってはあまりに重い言葉でした。



毎日、好きなことも我慢して仕事に大半の時間を費やし、
ヘトヘトになりながら帰宅。

それでも、仕事が出来るようになればいくらか変わるはず

そう考えて、やりたくもない残業をやってきました。

しかし、上司からすれば、

「無能が、勝手に残業している」

程度の認識しかなかったのです。


その瞬間私の心の中に浮かんだものはなんだったか、
はっきりとは覚えていません。

しかし、その瞬間から私の中で、
急速に意欲が萎えていきました。

その日を境に、私の体に異変が起こり始めました。


朝起きると、何故か体が重いのです。

手足に鉛でも付けているような感覚、でしょうか。

気分もどんよりしていて、朝食を食べる気も起きません。

一日中、ぼーっとしていて、

それまでのように
「頑張ろう!」という気も起きなくなってしまいました。

それまではしていた同僚や先輩との雑談も
全くしなくなりました。

ただ何となく、

昔の事を思い出して悲しい気分になったり、

「死んだらどうなるんだろう」とか変なことを考えていたり、

自分の殻に閉じこもっていったのでした。


しまいには、怒られても笑われても、
何も感じなくなっていました。

悲しくも、辛くもないのですが、

本当に何にも感じないのです。まさに無感情の極地にいました。

ただ、頭の中では

「何のために生きてるの?」
「この負け犬、陰キャラ」
「自分なんか死ねばいいのに」


という言葉がずっと反復されていました。

周りに誰も居ないときはこっそり
「死にたい」という言葉を口にしていました。

その異変は周囲にもさすがに伝わっていたようです。


家族から勧められ、病院へ行ったところ

「うつ病です」

そう宣告されました。


まだ入社から半年程度でした。

周りにも、休職していたり、辞めてしまった人は何人もいました。

しかし、自分はまだ入社して半年あまり。

あまりにも早すぎるダウンです・・・


自分はなんて弱いんだろう。

だらしがない。怠けているだけだ。

生きていても誰の役にも立たない。

生きていても迷惑をかけるだけなら死ねばいいのに。



医者から病気を告げられても、私は無感情のまま、
頭の中で上の言葉を復唱していただけでした。


PAK82_desumacyuunodansei20140125_TP_V.jpg


とりあえず、休職が必要と言われ、
診断書を提出して家で安静にせざるを得ませんでした。


しかし、その休職期間は地獄でした。


不安、閉塞感、罪悪感、

希望も何もなく、好きなことすら全く手につかない日々。


「休職できるなら万々歳じゃないか」

と思う方も多いと思いますが、

実際はそんなことは全然ないんですよね・・・

むしろ、ますます精神を病むような不安感に苛まれる日々。


鬱になってそのまま復帰できない人が多い理由が
自分にも分かるようになったのでした・・・


「どうしよう」
「いっそ死のうか・・・」


そんなことを考えて日々を過ごしていました。

あの時期の私は本当に追い詰められていたと思います。


しかし、その絶望の中、
何気なく覗いたネット。

どん底だった私に、一筋の光が差したのでした。



次回へ続く


このブログでは、会社や社会に依存せず
自由な暮らしを手に入れる方法を公開しています。

しかし、ネット上には有象無象、
正しい情報と詐欺的な情報が入り混じっています。

ネットビジネスに興味あるけど、
何から始めればいいか分からない!
何が正しいの!?

そういう悩みに、
スキルゼロ・ノウハウゼロ・実績ゼロから
這い上がった管理人くろかさがお答えします。


また、仕事きつい!就活きつい!
という人生の愚痴もお聞きします。


今歩んでいる人生だけが全てと思わないでください。
あなたのやりたいことを精一杯やって、
行きたくもない会社に縛られない方法だってあるのです。



悩み、相談、お気軽にどうぞ^^

番外編 ネットビジネス 「95%は5,000円も稼げない」 の実態

くろかさです。今回はちょっとした閑話を。

ネットビジネスについては
こういう都市伝説があります。

95%の実践者が月5,000円も稼げていない

はっきり言って、
私はこれに大いに疑問を感じます。


ネットビジネスの都市伝説 失敗じゃなくて途中でやめただけ




その95%は、

単に面倒臭い、

あるいは

そこまで頑張ってやるほどの事でもないや、

と思いなおして、

途中で投げ出してしまっただけの人です。



というか、それ以外に何があるの?

というのが私の率直な疑問。

FXや株のように、大損こいて財産を失い、

再挑戦するチャンスすら失う


なんてことは起こりえないはずですし、

(ただし、変な詐欺商材を買いまくるのはダメよ!)

きちんと続ければ、

ぶっちゃけ、
誰でも月5,000円程度の利益なら出せると思うのですが。



私は日頃


「楽して稼げるを強調する商材やオファーは危険」

「楽して稼ごうなんて思うな!」


と言ってますが、

ごめんなさい、


危険商材に騙されないよう注意を促す意味もあって

若干誇張が入ってます。



「ネットビジネス自体は楽」


なのは間違いないと思います。


ぶっちゃけ、

・毎日朝6時起き
・始業時間前からみんな作業してる
・毎朝、さほど守られてもいない社訓を読み上げる
・自分は動かない上司に細々した指示を投げられ
・それを伝えて現場からキレられ
・上司に報告してはまたキレられ
・仕事が進まずキレられ
・自分自身がキレたくなり
・気が付いたら定時(笑)は過ぎてる
・定時過ぎからようやく落ち着いて事務処理が出来る
・一段落した頃には8~9時過ぎ
・帰宅したら11時前
・寝る時間は日が変わってから
以下無限ループ


こんな社会人生活と比べて、

ネットビジネスで収益化のために
やらなければならないことなんか、


鼻血が出るほど楽です。


まあ、ネットビジネスが厳しい世界だと思われているのは

ある意味実践者にとっては好都合なんですけどねw


ちょっと脱線しましたが、

95%の人が何故脱落するかを考えてみました。

その結果、考えられたのは

1 仕事や人生にそこまで絶望していない

2 ネットビジネスは孤独

3 詐欺まがいの商材のせいで
 胡散臭いイメージがある


この3点。

特に、2番目と3番目の関連性は
かなり大きいと思います。

自分一人で、

相手の顔も見えず、

誰を信用していいかも分からないネットで

一から始めなければならない・・・

しかも、詐欺商材や胡散臭いオファーなど、

怪しさ全開の情報が溢れかえっているわけです。

暗闇の中をたった一人で歩くような重圧に耐えられず、

投げ出す人が多いのではないでしょうか。


一人パソコンの前に座り、黙々と作業をする・・・

大半の人は嫌でしょう 笑

そんなことより、

友人や家族と旅行に行ったり、

同僚と飲む方が楽しいと思う人が大半でしょう。


てか、それが正常。

そういう意味では、結局
「1」の原因に集約される気がします。


社会に対して、とことんネガティブになるのもいいんじゃない?



結局、大半の人はネットビジネスをしなくても、

そこそこ稼げるし、人生の楽しみにも恵まれてるわけです。

で、結局ネットビジネスをやっても

「もういいか。別にそこまで本気でやるほどでもないし・・・」

となってしまうのです。


逆に、

・ブラック企業で奴隷のように働いていて人生終わってる

・社会人になったせいで趣味が全く出来なくなった

・というか、そもそも社会に馴染めない性格

・冴えない、仕事も好きになれない


・人生つまらない、死にたいが口癖


これに一つでも当てはまったアナタ!


恥じることはありません。

むしろチャンスです!

あなたは、間違いなくネットビジネスで稼ぐ素質ありです。


何となく社会に馴染めない、

というか、いじめや虐待等、

人間社会でいい思いをしたことがないのに

何で社会の役に立たなきゃいけないの!?


仕事を人生の中心にする今の価値観が嫌だ!

もっと趣味やダラダラ過ごす時間を大事にさせろ!


こういう、

社会に対する猛烈なネガティブな感情が

モチベーションを生み出すのです。



ちなみに私は

上で書いたネガティブな感情のほぼ全てを持っていました 笑

稼げるようになってからは逆に

自由が目の前に来てる!

それはネットビジネスのおかげだ!

というポジティブな感情がモチベーションになっているのですがw



多分大半の人は

社会が嫌でしょうがない!

なんてことはないでしょう。


ネットビジネスに関する都市伝説を

私なりに言い換えましょう。



実践者の95%は、ネットビジネスに本気にならなくても

そこそこ人生に満足している



ネットビジネスで成功するなら、



まず、とことん孤独に、
ネガティブになってみるのも悪くないですよ。



半年くらい経って、

成功してからまたポジティブに戻ればいいだけですから^^




朝の人混みの中悠々と散歩する、

カフェで通勤ラッシュを他人事のように
「大変だなー」と眺める


そうだ、北海道に行こう
みたいなノリで、アドリブで突然旅に出る


目覚めたら、昼過ぎだった


人気の飲食店に、ピーク時間を外して悠々入店


趣味の料理や創作活動に思う存分打ち込む


たまにパソコンやスマホをチェックして業務終了



こんなことが可能になる
ネットビジネスで自由になってみませんか?



会社に何言われるか怖くてしょうがないビビリな私は、
十分な収入があったにもかかわらず
退社のタイミングを逸し続けましたが、

半年以上経ってやっと辞表を出し、晴れて自由の身です 笑

今は趣味に打ち込み、家族や友人への恩返しを企画中です 笑



以上、くろかさでした。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
このブログでは、会社や社会に依存せず
自由な暮らしを手に入れる方法を公開しています。

ネットビジネスに興味あるけど、
何から始めればいいか分からない!

という質問から、

仕事きつい!就活きつい!
という人生の愚痴も是非お聞かせください!
 ↓ ↓
⇒お問い合わせはここをクリック
悩み、相談、お気軽にどうぞ^^
Copyright © 残業地獄の負け犬新卒社員がネットビジネスで脱サラして自由になってしまった。 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます