前編はこちらから


くろかさです。

先日のレビューでご紹介した

「ネットビジネスシークレッツ」

その手口のえげつなさは前回ご紹介した通り。

もはやフィッシング詐欺とすら呼べる領域に達していました。

前回はそのあからさまな集客方法と
せこい課金制をバッサリ斬り捨てました。

今回は内容に斬り込みをかけましょう。

さて、このオファーの販売者なのですが、特定商取引法表記上

【販売者名】 JOUSHOU PTE.LTD.
【販売責任者】 Nagaoka Masafumi

となっていましたが、



黒幕はこの男。

ネットビジネスシークレッツ 畑岡宏光


kuromaku.jpg

この畑岡宏光

この業界では相当な有名人です。

ネットビジネスにおける、

「日本初」をいくつもやってのけている・・・。



プロフィールはやたら凄そうなこと書いてますが

それとこれとは話が別。


正直、悪評も多い人物のため要注意です。

特定商取引法表記に堂々出てこず、
隠れている時点でお察し。


Google様に聞けば一目瞭然・・・

ただ、あくまで今回は稼ぎの内容を批評するので
一旦忘れましょう。


ネットビジネスシークレッツ 会員サイトから月2回のお説教



さて、徐々に読者から個人メールで情報が届いてきました。



「会員サイトはクソそのもの」



という、

単純明快かつ、

的確な報告をいただきました。


NBS(ネットビジネスシークレッツ)会員専用サイトでは

初心者騙しの薄い内容のコンテンツと

月二回ほどビジネスマインド(要は考え方)
に関する記事がメルマガ配信されるのみ・・・とのこと。

説法なんて聞きに来てないぞ!

※月\5,000近い課金制付き


お断りしておきますが、
私が実際に見たわけではありませんし、

忍の手の者達の報告を
鵜呑みにするつもりもありません。

しかし、

月十数回以上、

しかも無料で

経験と実績に裏付けられた

濃い内容のビジネスマインドを


教えてくれる私の師匠達と比べると、

この人の提供するコンテンツの何が優れているのやら
サッパリ解りません。



twitterフォローボンバーⅡ その正体は



さて、今回のオファーの目玉である

twitterフォローボンバーⅡなる

原価10万円もするというツール・・・

勝手にお金を稼いでくれるそうですが・・・


どういうものでしょう?

と、言いましたが、この画像を見れば大体察しがつきます。
dokkade.jpg

twitter単体でお金を稼いでいるわけがありません。

となれば、結論は一つ。

twitterで集客し、
アフィリエイトサイトに客を流し込む
仕組みを作るツールでしょう。


まあ、どうせ

これ



こいつ

みたいな、スパムまがいのコピペ量産系ツールでしょう?

そう思っていたら・・・


2016072521133954d.jpg


「IDが入力できないと表示される」
「使い方が分からない」
「文字がズレまくりで読めない」


という酷評の嵐。


Googleからスパム認定を受けたガッカリツール
\30,000のマネーファームが、
ちゃんと動くだけマシに思えるレベルです、



想像以下の代物だった・・・



特に、

「コレ使って何すんの??」


なんて感想が出ている時点で論外。

でも大丈夫。

恐らく

「フォローボンバーを最大限に使って収入を伸ばす方法」

とかいった感じの高額塾による

手厚かましサポートが
充実しているでしょうから

安心ですね(ゲス顔)。


・・・・・

・・・本当に10万円で売られてたのか
このツール!?



ネットビジネスシークレッツ & フォローボンバーⅡ 総評 



・そもそも集客・課金手口がフィッシングまがい

・そして毎度の高額バックエンド

・薄い本より薄い内容の会員サイト

・配布ツールがもはや人智を超えた手抜き




今回も斬り捨て御免。

つま先から頭のてっぺんまで無茶苦茶なオファーです。



今回の案件は、
登録するだけでお金を取られかねない危険オファーです!


注意しましょう。

初心者の方は、こういうオファーは迂闊に触らないように。
こういった危険を避けるため、分からないことや怪しい案件は
是非ご連絡ください!

すぐ駆けつけてぶった切ります。

以上、くろかさでした。

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悩み、相談、お気軽にどうぞ^^

おまけ




畑岡宏光氏がかつて主催した

「マスターマッププロジェクト」について




ちょっとこの画像を見てください。


tyooma.jpg


このプロジェクトに関わった多くの面々が

サイトで紹介されていたのですが



このブログで

例え話によく使うネタとして大活躍してくださっている

「あの」御方がいましたね!


実は私、

この人をネタとして使っているうちに、

だんだん憎めなくなってきてるんですよねw




でも、あなたの高額塾や商品は大嫌いだよ。
死んでも買ってやらねーからなッ!



と、いうわけでくろかさの小ネタでした。