くろかさです。

不労所得を得て自由に鳴りたい方々、

投資案件に興味のある方も結構多いのではないでしょうか?

「投資家」っていう響きは何となく格好いいですし 笑

とにかく、難しいイメージのある投資案件というのは
いかにインパクトの強い数字を持ってきて
初心者を釣るかが全てになっています。


今回も、見た目だけは凄そうな数字を並べています。


ヤフーファイナンス公式の実績
直近1年間(2015年2月?2016年4月)の勝率68%
損益計 +174.3%

世界の時価総額は日本の10倍(チャンスも10倍)

世界の時価総額に対してわずか「10%」の日本株。
残りの「90%」にこそケタ外れのチャンスが眠っている。
さあ、ガラパゴス大国からチャンス10倍の世界へ飛びだそう。





しかしまあ、数字のオンパレードですねw

数字を出されると何となく説得力や信憑性が高そうにも見えますが、

それらの数字は大抵、
都合のいいデータのみを切り出して貼り付けたものに過ぎません。

ネガティブな数字は極力出さず、甘い餌ばかりを撒いているわけです。

しかし、甘いキャンディーは毒まみれです。

早速レビューしていきましょう。

海外株 世界投資家育成プロジェクト



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特定商取引に基づく表記

運営業者
株式会社ヒトリメシサポート

所在地
171-0044 東京都豊島区千早4-18-5キャニオンマンション101

代表者
武田佳祐

電話番号
050-3470-1397

メールアドレス
info@sekaitoushika.com

商品の引渡し時期
お申し込み後、ご登録のアドレスに詳細を送ります。

表現、及び商品に関する注意書き
本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません

動画1話



リスクを言わない時点で論外



・「アメリカ株」のチャンスは「日本株」の「3倍」
・「アメリカ」は、世界の時価総額に対して「55%」
・「日本」は、世界の時価総額に対してわずか「10%」


これらのフレーズについて検証してみましょう。

確かに、日本株だけで投資をしていたのでは、

投資家にとってはチャンスが限定されることになるのは事実です。

世界の企業数に対して、日本だけの企業数なんてたかが知れています。


また、海外にはFacebookやAppleなど、

誰もが知り、なおかつ成長しまくっている大企業も多いです。

上手く行けば、山崎氏らが言うように、

「勝てると分かっている株を買うだけ」ということも可能です。


ただし、そんな都合のいい話ばかりならば、
みんな海外株に挑戦すればいいだけの話になってしまいます。


そこには当然、相応のリスクが存在するわけです。

海外投資家が言うように、

「日本人はリスクを恐れている」
「海外に視野を広げないから日本はダメ!」

といった論説に乗ってはいけません。

日本人が馬鹿だから海外株式投資に挑戦しない!
だから海外の視野を身につけようぜ!

なんて、

そんなアホな誘導文句が通用してしまうのは、
それこそ日本だけです。


いい加減、海外=なんか偉いみたいな発想は捨てましょう。



たとえば、以下の主張。

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海外株が勝ちやすい理由のひとつとして

・日本株は政府の意向を受けた変動が起こりやすい
・海外株は資本主義の原則に忠実

ことを挙げていましたが

・・・それが、直接勝ちやすさとどういう関係があるの??

確かに、政府が介入して株価変動を小さくしてしまっているということは、

大きな変動がない分、リスクも小さいですが、

大儲けのチャンスも減らしていることになります。それはいいのですが、


逆に、市場が完全野放しというのも考え物です。

政府が介入しているなら、ある程度予測も立てやすいですが、

市場の好き放題ということは、変動幅も大きくなり、

投資家にとってのリスクもダダ上がりだということと。


チャンスが倍ならリスクも倍、それが普通の発想ではありませんか。


そもそもの話、投資が投資である以上、
リスクという厄介なお友達とは永久にお別れできないですし、

リスクなんて、いくら予想したところで限界があります。

リーマンショックで騒ぎになった会社はどんな会社でしたか?
世界でも注目を浴びていた急成長企業だったのです。

それが、ある日突然破綻。

・・・投資家たちのご冥福を祈るほかありません


もちろん、寄らば大樹の陰。

FacebookやGoogleなどの大企業に賭けておけば
大体間違いは無いのかも知れません。

しかし、「絶対安全」など、投資の世界では
あり得ないことは覚悟しておかなければなりません。

ところが、今回の案件では海外投資のメリットばかりを並べ、
デメリットについては全く言及しません。

この時点で、注意すべきオファーであることは明白ですが、
ダメ押しに海外株式投資のデメリットを挙げておきます。


リサーチ・インプット量も激増 ついて行けるのか?



一つは、先にも触れたとおり、リスクの問題です。

それ以外にも、いくつか考慮しなければならない点があります。

まずは

為替レート

海外のものを売り買いする以上、当然と言えば当然ですが、
為替をある程度考慮に入れなければならなくなります。

無論、円高の時に海外株を買い、
円安の時に売れば効果は上がるという理屈ですが、

株価動向に加えて為替動向にも縛られることになるわけです。

せっかく買いのチャンスなのに円安だったり、その逆もありえます。

混乱を招かないよう、単純化するのが物事の基本なのに、
わざわざ好き好んで物騒な味付けをすることもないと思います。

自分で自分の首を絞めてもしょうがないですよ。

さらに、勉強量も増やさなければなりません。

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この動画で言っていることは、経済学部出身でもない限り
「なんのこっちゃねん?」
といった感じでしょうが、そんなのは序の口。

本当に株で勝とうと思えば、
凄まじい量の勉強量が必要になるわけですが、


その膨大な知識を、
無料オファーで懇切丁寧に教えてもらるわけがあると思いますか?


つまり、
背後にバックエンドの高額セミナー等が待ち構えているという
お決まりのパターンなのは明々白々ですね。


お金の話が出たのでついでに言うと、
海外取引が関わってくるので、
仲介料等がプラスα必要になることはお忘れなきよう。


また、投資全般に言えることですが、

初期資本がそもそも無い人は何も出来ないのでご注意を。


とにかく、

・投資は費用がかかりすぎる
・リスクが高く、不安要素が多大なこと
・個人の能力が要求される
・成果が出るまでに時間がかかる
・それまでそもそも生き残れない人が多い


こともあるため、
不労所得の方法としてはお勧めできません。

確かにこの二人は株の世界で実績を上げています。

しかし、だからこそ逆に
「稼げないのはお前が悪い!俺は稼げているんだから!」
という理屈を突きつけられれば終わりです。

二人の実績を信頼して参加したからには、
それを疑うのは大きな矛盾ですからね。

なので、参加は自己責任で。
私としてはお勧めはしません。

自由になりたいなら投資より・・・

私としては、

・最終的に得られる時間的自由
・リスクの低さ(無さ)
・初期コストほぼ無用
・取っ掛かりやすさ

これらを考慮しても、

明らかにアフィリエイトのほうが得です。
⇒初心者のために解説!アフィリエイトの基本

私が現在複数のサイトで実践している方法で、
いずれも成果を上げて、
月あたり50~70万、調子がよければ100万と、
十分な収益をもたらしてくれています。

もちろん、会社になど行く必要が無いのは言うまでもありません 笑

仕事など一切気にせず、
為替や株の動向など気にせず、
いきなり破産なんて心配も無い、
好きな時に旅行に行って、
気が向いたら寝て食って、
一日中オンゲしてようが誰も文句は言えません 笑


ネット環境さえあれば誰でも出来る手法なので、
是非お試しあれ。

私も、経験談をお話できることもあるので、
お困りでしたらどんどんお問い合わせを下さい。

以上、今回のレビューはここまで。くろかさでした。
最後までありがとうございます。m(  )m


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