前編はこちら

くろかさです。

前編に引き続き「カルダノプロジェクト」について説明します。

今回は、主に仮想通貨の危険性についてお話します。

カルダノプロジェクト 花山慶次


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URL(参照・引用元)
http://adb-ss.com/lp_1/

運営者情報(特定商取引法表記)

提供者
株式会社アドバンス

運営責任者
花山慶治

所在地
大阪府大阪市西区新町1-7-22-501

TEL
080-8502-7161
お問い合わせはメールにて承っております。

連絡先
(株)アドバンス

商品に関するお問い合せ先
cardano※adb-ss.com (「※」を「@」に変更してください)

動画1話


さて、おさらいは以上です。

前回紹介した仮想通貨ですが、
花山氏は稼げる夢ばかりを前面に押し出し、
リスクについては触れず。

挙句、

日本人は知らないものを避けようとする

などという、ダカラニホンジンハー理論で逃げに走りました。

よって、ここでしっかり説明しておかないといけませんね。

最近も逮捕やトラブルが相次いでいるように、
危険性の高い代物です。

その危険性は大きく分けて2つ。

・流動性の高さ(不安定性)
・セキュリティ等安全性の不安



仮想通貨の危険性① 流動性が高すぎる



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まず、仮想通貨の大きなリスクの一つは、

安定性の低さ
です。

前回、仮想通貨の一つである「ビットコイン」が

当初1コイン1円以下の価値しかなかったのに、
最終的に1コイン=7万以上に上がった話をしました。

これは、チャンスと捉えることも出来る一方、
めちゃくちゃ危険だとも言えるのです。

1円が7万以上にまで膨れ上がるということは、
価値変動が異常に激しいことを意味します。

一時は1ビットコイン=10万円を超えたのに、
いつの間にか5万円前後まで落ち込んだ!


・・・なんて、
FXで有り金溶かした人も真っ青
の恐怖が訪れることもありうるのです。

でも、これは良く考えれば当然の事です。

何しろ、普通の通貨であれば
中央銀行や政府などが金融政策を打ち出して
価値の安定化を図ってくれるのですが、
(全ての政府がそうとは言ってない)

仮想通貨とは、いわば非合法の闇通貨です。

ハイパーインフレを抑制してくれるわけでもなければ、
デフレが起こっても緩和政策を取ってくれるでもなし。


いわば、やたら凶暴な野獣を、首輪もつけずに放し飼いにしているようなもの。

誰の手にも負えないのです。

こう考えると、仮想通貨の凄まじい価値変動は、

マトモな通貨として絶対必要な管理が
全然されていないから起こっているだけの幻想


と言うこともできます。

警察がいないから万引きし放題だ!
この国は最高だぜ!ヒャッハー!


・・・なんて喜んでいるのと同レベルです^^;

つまり、いきなり保有通貨が無価値になっても、
誰も助けてはくれません。
自分の身は自分で守れということです。


世はまさに世紀末・・・

この記事を読んで万が一、
仮想通貨に手を出したい!
と思うチャレンジャーの方がいたら、

是非このことは頭に入れておいて下さい・・・

もし大損しても泣き寝入り・・・で、済めばいいですが、
持っているお金をほとんど仮想通貨に換金していて、

ある日突然消失。

なんてことになったらどうですか?

そんな体験をした方の末路がこちら。

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3,200万円の損失・・・ああ・・・かける言葉も無い・・・

泣き寝入りどころか茫然自失・・・洒落になりません。

こんなこともあり得るので要注意です・・・切に。

上記の消失問題は次の項目で解説します。


仮想通貨の危険性② 安全面で不安が多すぎる

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「ビットコイン」や、「エイダコイン」などの仮想通貨は
まだまだ歴史が浅く、インフラや規制が十分に整っていないため、

安全面で未熟な部分が多くあることも留意しなければなりません。

一番怖いのが「資産の分別管理」がされていない点。

伝統的な証券会社やFX会社は、
会社が破綻したとしても顧客をすべて返還できるよう、
徹底して資産を区分して保護するよう金融商品取引法により
ちゃんと規制されています。

ところが、
ビットコインの取引所の多くではビットコインを直接ユーザーから預かり、
一時的にサーバー上に保管しているところが殆どであるため、

資産そのものがハッカー達にとって、
無防備に晒された格好のターゲットになってしまうのです。


取引所毎に」最大限のセキュリティ対策」を施しているとは思いますが、
それも到底完璧とは思えません。

まあ、そもそもの話、

何度も言っているように
仮想通貨はあくまで非合法通貨なので、
金融商品取引法が守られているかは業者しだい


なので、これを守っていないヤバい業者も多いわけです。

万が一何らかの理由で取引所が破綻した場合、
規制が曖昧であるがために(というか、政府は一切関与していない)、
預けていた仮想通貨がちゃんと返還される保証なんてどこにもありません。
 
もしかしたら、
「ハッキングを受けて盗まれてしまった」とか嘘情報を流し、
実は、

秘密裏に保管していた仮想通貨を運営が横領してた

なんて事態もありえるかも。

というか、さっきの被害者さんが巻き込まれた
「マウントゴックス」の一件が、モロそれですが。


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取引所が本当に信頼できるセキュリティレベルを保っているのか、
健全な状態で運営されているかどうかを充分に吟味した上で、
使うか使わないかを選択する必要があるでしょう。

まあ、ネット上でそれを見分けるのは
至難の業なのですがね・・・。


以上のように、管理者自体が黒だった
なんてケースは、

本気でどうしようもないので注意です。

特に、

「カルダノ以外で駆け出しの仮想通貨に投資して
価値が爆発的に上がるのを待てば稼げるじゃん!?」


と、思って今すぐにでも行動を起こしたがっているせっかちさん、

その業者、本当に大丈夫ですか?


結論 やっぱり危ない!



結局、今回の案件は掘り起こしてみれば
危険がいっぱいであることがお分かりいただけたと思います。

よって、当サイトでは参加はおすすめできません。

そもそも、花山氏は
ただ自分がエイダコインを売りたいだけのようですから、
その意味でも論外です。


斬り捨て御免・・・


確かに仮想通貨は可能性に満ちています。

しかし、よほど現状がどん底でもない限り、
当たり外れが大きい投資に全てをかけるような真似は
到底お勧めできたものではありません。

今の生活を落とさず、少しずつでも稼いで、
最終的に脱サラしたりする方法ならいくらでもあります。

私がやっているのはアフィリエイトですが、
リスクもなく、一度安定したら放ったらかしなので、
非常に楽で安全な方法です。
⇒初心者のために解説!アフィリエイトの基本

そういうわけで、目先の「でっかく稼げそうな案件」に囚われず、
堅実に、十分な金額を稼げる方法を模索してみましょうね。

私もご相談に乗ります^^

色んなビジネスがこの世にはありますが、
その多くは残念ながらウソッパチです。

その中から正しい情報を見つけ出す手段をお教えします。

そういうわけで、今回のレビューはここまでです。
くろかさでした。今回もありがとうございましたm(  )m

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