くろかさです。

今日も怠惰に、幸せに暮らしていますが、

いつもの某喫茶店でふと恐ろしい会話を聞きました。


サラリーマンA
「年金の受給年齢が70に引き上げになるかも知れないってマジ?」

サラリーマンB
「マジかよ・・・そんな歳まで生きてる自信ないわw」


彼らが見ていたニュースがこちら。


田村憲久厚生労働相は5月11日、
NHKの番組で、高齢者の働き方が多様化していることを踏まえ、
現在、個人の選択で公的年金の支給開始年齢を
70歳まで引き上げられる制度について、
75歳程度まで広げられないか検討する考えを示した。




引用・参照
http://m.huffpost.com/jp/entry/5304058


「年金」という名の「税金」と化す悪法!

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私はゾっとしました。

年金の受給年齢がそんな年齢まで
引き上げられるということは、

75歳まで働き続けないと、生活できないのです。


日本人の平均寿命は80歳前後
75歳から年金収入を頼って生きるとして、
(それでもだいぶ心もとないですが)

老後を楽しめるのはせいぜい5年程度。

しかし、普通に考えて

70過ぎまで働きまくって寿命が縮まない超人は稀だと思うので、

下手したら一生働き続けたまま死を迎える可能性が
高くなるわけですね。

そうでなくても、60過ぎりゃ、何らかの病気になっている可能性は高く、
若いときのように我武者羅に働くことはもはや不可能なのです。


どうやら、政治屋さんたちは、
日本人が死ぬまで働くことをお望みの様子。


もっと身も蓋もないことを言えば、
「年金なんかもう払わない」と言っているに等しいのです。

年金の目的とはなんだったのでしょう??

「定年まで頑張って働いた人達に、
豊かに余生を過ごしてもらうため」

そのために創設された制度ではなかったのでしょうか?
そのために、人々は年金を納めているのではないでしょうか?


ところが、現在真面目に年金を払っている人達は、
死ぬ直前まで、下手したら死ぬまで年金を受け取れず、
ただお金を払っているだけになってしまうのです。


これ、もはや年金じゃなくて

税金

ですね 笑

「年金制度なんか
もう崩壊しかかってるから、やーめた」

というなら、

むしろ正直にそう国民に打ち明けるべきじゃないでしょうか?


まあ、嗅覚の鋭い人達は、
もう既に年金を払うのをやめてしまったようですが・・・
(私は、親が定年を迎えることもあり、
今はしばらく払うつもりです。家族のためと思ってます。
でも、両親が天寿を全うしたら払うのをやめるつもりです。)


一億総奴隷社会到来


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万一、この改正案が不幸にも通ってしまった場合、

事実上、

定年が70歳以上まで引き上げられた格好になります。


なかなか恐ろしい時代がやってきそうですね。

一生働き続ける人生。

これをどう感じるかは人それぞれであることは理解しています。

今の仕事が生き甲斐で、
生き甲斐とするだけの価値のある仕事に就けているなら、
それはとても素晴らしいことですし、羨ましい限りです^^


・・・しかし、

そうでない人のほうが
世に中には圧倒的に多いのではないでしょうか。


特に「ブラック企業」で働いている人達はどうなってしまうのでしょう?

一日の大半が仕事で、休日もろくにない、
残業代も給料も少ない・・・

そんな会社で70過ぎまで奴隷のように
働かなければならないのでしょうか?

辛すぎます。

老いて、体が自由に動くかも分からないような年齢まで、
好きなことも、やりたいこともできず、
下手したらそのまま一生を終えるのでしょうか?

大事な人とも過ごせず、
定年になった途端お別れ・・・

悲しすぎます。



もう、なんなのでしょうね・・・

現代社会は、技術も、思想も、文明も、
極限まで成熟しつつあるはずです。

なのに、

産業革命初期のような、
労働者使い潰し万歳みたいな風潮は
相変わらず続くようですね。

そういう意味では、私が思うほど人間というのは進歩していないのかも。

一億総奴隷時代とでも言いましょうか・・・


釈然としないです。
怒りのような、悲しみのような・・・

日本はどこで間違ったのでしょうか・・・

だから私は会社にも政治にも依存しない生き方を選んだ



こうなってしまう前提条件として、

・会社で働くしか収入を得る手段が無い(と思っている)
・老後の収入は年金頼み

と、いうものが挙げられます。

逆に言えば、この前提条件さえぶち壊せれば、
これから訪れる狂気の時代から自分の身を守ることは

“可能”です。


だから、上の話を読んでロープを首に巻こうとした人、
海外に亡命しようとした人、

思いとどまってください 笑

このクソッタレな時代に中指をおっ立てて、
自由に生きる方法はあります。


皆さんは「不労所得者」というものをご存知でしょうか?
「ネオニート」なんて表現もありますね。


有体に言えば、その名のとおり、

職らしい職には就かず、
働いていないはずなのに、一定の収入を得て、
自由気ままに暮らしている連中です。

私もその一人です。

現在、私は世間的には「無職」です。

でも、毎月60~80万の収益を得て、
自由気ままに暮らしています。

犯罪に手を染めているわけでも、
親のカネで暮らしているわけでもありません。

全て、自分の力で稼いでいます。

しかし、私は何もすることもなく、
普段はひたすら趣味の旅行や創作活動に勤しんでいます。


そんな方法あんのかよ!?

と、思われるでしょうが、

答えはYES。

それが、

「ネットで稼ぐ=ネットビジネス」です。
ネットビジネス代表例4選

私は「アフィリエイト」で稼いで暮らしています。
しかも、この方法は

何のリスクも危険もありません。
投資案件のように大損こいて自爆することもなければ、
いつも時間に追われるという手法でもありません。

とにかく、すごく自由です。


だから、私はこれから訪れる時代を恐れる必要はありません。
アフィリエイトに出会ったことによって、

自分の身を守り、

周りの大切な人々を守り、

自分の時間を守り、

自分の欲求を守り、


幸せに生きることができるようになったのです。
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そんな私も、

ちょっと前は就活も受験もことごとく失敗、
挙句、新卒から月残業80時間とかいう、
とんでもないところに就職してしまった、
絶望人生まっしぐらのブラック社畜でした。


そんな私がいかに人生を変えてきたか、
興味があれば覗いてみてください。


以上、今回の記事はこれにて。くろかさでした。

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このブログでは、会社や社会に依存せず
自由な暮らしを手に入れる方法を公開しています。

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