くろかさです。


自由になるためには、
自分なりに稼ぎやすい市場を見つけて、
そこで自分の収益を構築してしまうことなのですが、


ゼロから新しく稼げる市場を見つけるのは
相当大変なものです。


「この市場はブルーオーシャンです!」
「このノウハウは誰も知りません!」


こういう煽り文句で売り出される情報は
よく見かけますが、


今回の案件もまさに
「この市場はまだ多くの人が気づいていない!」
系のアフィリ案件なわけです。

そんな島倉健(マーケッターKEN)氏の

「ゴールドオーシャン・ドリーム」


という案件をレビューしていきましょう。


島倉健 ゴールドオーシャン・ドリーム・アフィリエイト



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特定商取引法に基づく表記

販売業者:
サンライズ合同会社

運営責任者:
島倉健

所在地:
〒921-8163 石川県金沢市横川5-441横川302

電話番号:
080-6264-7143

Eメールアドレス:
info@red-turn-blue.com

URL(参照・引用元):
http://god-affiliate.com/lp/op1/index.html


さて、前回の記事で紹介した
「海信ゼミ」と若干似ていますが、
今回も「穴場を狙う」という点では類似しています。


前の案件がもっぱらSEOに重点を絞ったものだったのに対し、
今回はジャンル自体、ニッチで競合が少ないものを
見つけるということです。


で、その少数しか知らないニッチ分野を攻めれば
競合がいないから稼ぎやすいという理屈です。

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中には、こういう高額案件も存在する・・・
ということを強調しています。


ただし、
ニッチ分野にはそれなりのデメリットも
相応に存在するわけです。



ニッチゆえに飽和も早い



まず、ニッチ分野というのは、
ライバルが少ない反面、


需要が少ない


という、致命的な欠点があります。


「ライバルが少ないんなら、いいんじゃない?」
「ニッチなんだから当たり前じゃん」



と、思うかもしれませんが、
突き詰めていくと、この欠点が
致命的であることが分かります。


そもそも、ニッチ分野というのは
知っている人が全くいない、もしくは
ほんの少数しか知らないからこその
ニッチ分野なのであり、


こうやってオファーがかけられ、セミナーで
バレてしまう時点で多くの人に知られることになり、
ニッチはニッチでなくなっていきます。



結局、同じようにオファーを見ているライバルが
どんどん参入してきてしまいます。


おまけに、元々需要の少ないニッチ分野ゆえに、
ちょっと参入者が増えるだけであっという間に
飽和を起こし、稼げなくなってしまうのです。



たとえば、
需要が10に対して、供給者が1しかいない市場と、
需要が10000に対して供給者が100いる市場では、


供給者のライバルが多いのは後者ですが、逆に
10000人分の売り込みのチャンスがあるのも後者です。
また、参入者が10人、100人程度増えたところで、
市場には大した影響もありません。


ところが、前者(ニッチ分野)はどうでしょう?


ライバルは少ないし、ちゃんと売り込めば
市場の半分は総取りできる見込みがありますが、


参入者がたった10人増えただけでもう需要に対して
供給者が多すぎる状態になってしまいますし、
たとえ参入者が2、3人増えただけでも
市場には大きな影響が出てしまうのです。


こう考えると、ブルーオーシャンというのは、
ある意味、観光客が増えてあっという間に
濁ってしまう美しい海のようなものです^^;


で、マーケッターKEN氏が狙う市場ですが・・・
一例として、「タウンページ」を使った案件が
過去にありました。


これは、飲食店などの「求人の募集」をする
アフィリエイトの手法だったのですが、


確かに、飲食のバイトは時給が安い上に
重労働なので働く人がいない状況です。


友人達からもしばしば聞くのですが、
やっぱり飲食のバイトは大変みたいです。
で、速攻で辞めていく子が多いんだとか・・・
(ブラック企業大賞に輝いたす〇〇なんかが好例)


安い時給かつ、重労働ではやる気も体も持ちませんよね^^;


このような状況なので、
不人気な飲食関係の求人などの需要は確かに
あるのかもしれませんが、アフィリエイトとしては
かなり市場を限定しちゃってます。


ですから、数多くの参入者が出てくれば
アッと言う間に飽和してしまいます。


飽和するたびに、新たなブルーオーシャンを求めて
さまよい続けるわけです。


なんか、食料や物資を取り尽くしたら移動して
新たな土地を求めて旅立つ、遊牧民族みたいですねw


そういうわけで、ニッチ分野を扱うなら、
それ相応の覚悟は必要ということです。



まあ、ライバルが少ない市場を
素早く見つけて、そこで先行者利益を
得てしまうのは非常に大事なことではあります。


それに、最初はニッチ分野でも普及率や
認知度が高まることで、一気に安定した巨大市場へと
成長する場合もあります。

そういう場合は当然さっさと参入しておくのが賢明でしょう。
まあ、どっちが一番とかではなく、ものは考えようです。


(例えば自動車なんかがそうです。
 今でこそ巨大市場ですが、昔、
 馬車や馬が中心だった社会では
 自動車というのは非常に高価で、
 一般大衆から見れば、金持ちの
 おもちゃぐらいの認識でした。)



大きな市場に参入するのは全然アリだ



逆に言うと、
既に市場がある程度出来上がっている
「レッドオーシャン」であっても、
必ずしも初心者が稼げないわけではありません。


というのも、ライバルが多い反面、
需要も非常に多く、簡単には廃れない場合が多いので、


ちゃんと基礎的な「売る技術」さえ身に付ければ、
むしろブルーオーシャンよりも稼げる場合だって多いのです。


しかも、大きな市場ではライバルが多いですが、
そのライバルたちと競い、時には彼らを師として、
売る技術を拝借することもできます。


私も、最初にアフィリエイトを始めたのは
情報商材という分野からでして、


滅茶苦茶多いとは言いませんが、
それなりにライバルはいた分野です。


しかし、ライバル達から売り込み方や
マーケティングのテクニックなど、
学べたことは非常に多いですし、


そうやって鍛えられたスキルは本物なので、
結局、ほかの分野でも稼げるようになるんですよね。



なので、個人的な意見としては、
初心者ほど、最初はレッドオーシャンだろうが
参入しちゃってもいいと思います。



・・・そういうわけで、
今回の案件の話に戻りますが^^;


今回も当然、高額セミナーは存在します。

うーん・・・

正直、ニッチ分野頼みなKEN氏の手法は、
個人的にあまり好みではないですね。



大金をはたいてまで参加するかというと、
ちょっと微妙です^^;


20~30万
という大金を注ぎ込むくらいなら、
その1/10以下の値段で買える優良商材がいくらでも
あるので、むしろそっちをお勧めします。


よく「自己投資に金を惜しむやつは稼げない!」
なんて意見を言う人がいますが、


いやいやいや、
コスト抑えるのはビジネスの常識やん!?
ナニイッテンダコイツ???



と、私は思いますよ!
高額塾を売り込みたい連中の
戯言は真に受けないように。


まあ、必要なところにお金をかけるのは大事ですが、
何でもかんでも投資すりゃあいいってもんでもないですよね。


関連記事(同じくニッチ分野を扱った案件)

ノンバトルアフィリエイト1
ノンバトルアフィリエイト2


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そういうわけで、ご参考になればと思います。
くろかさでした。


本日もありがとうございますm( )m



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