くろかさです。


ニュース番組を眺めていると、
色々なビジネスチャンスがありますね。


たとえば、オリンピック。
2020年の東京オリンピックに向けて、
開催地周辺の土地を買い漁っている
投資家が居るという話を聞きます。


オリンピック開催が近付いた段階で
欲しい相手に高く売りつける算段でしょう。


リオオリンピックでも色んな予想がされていました。


株価が上がってその後暴落するだの、
為替相場がどうだの・・・


でも、私はそんな一過性のギャンブル的稼ぎ方には
あまり関心がありません。


地道に努力を重ねることで、
サラリーマンをやめてもOKなくらいの年収が得られる
アフィリエイトという道を知ってしまったのですから。



さて、FXの続きですが、
前回①ではFXの簡単な仕組みと稼ぎ方を説明しました。


そこだけ見るといかにもシンプルで
初心者にもやりやすそうです。


しかし、それはただ「始めやすい」という話であって、
実際稼げるかどうかは別次元の話になってしまうのです。



今回は、FXの主なリスクをご紹介しましょう。
FXにおいて基本となるリスクは以下の通り。


①為替変動リスク(超基本)

②レバレッジ効果のリスク(超重要)

③金利変動リスク

④流動性リスク

⑤電子取引に関するリスク

言葉だけ聞いても意味不明ですね 笑
専門性の高い用語が出てきました。


そういうわけで、今回は
「FXがなんで危険と言われるの?」
という質問に対する答えに重点を置き、


①為替変動リスク
と、
②レバレッジ効果によるリスク
を解説しましょう。


ぶっちゃけ、FXがなぜ危険なのか
90%の要因はこれらに集約されますので。



①為替変動 当然、負ければ損をする。



前回は、利益が出る仕組みをご説明しました。
↓↓↓
前回の記事はここをクリック


極端な話、FXで損をする仕組みは先日の話を逆に読むだけです。


・1ドルを80円で買った
・ところが、その後さらに円高が進み1ドル60円になった!
・慌てて売りに出し、60円はキープした。
・しかし、20円損してしまった・・・



という風に。

さて、上の例を見て、頭の回転の早い方は
こう思ったのではないでしょうか。


「いっそこのまま1ドル80円以上に戻るまで
1ドルを持ち続ければいいんじゃね?」



YESかNOか聞かれれば、
残念ながらNOです。


上記のような行為はFXの世界で「塩漬け」と呼ばれ、
FXにおいては悪手とされる手法です。
↓↓↓
参考 FX 塩漬けについて


記事をお読みになっていただければ
よく分かるように


FXの玄人ほど、
「危ない!」と思ったときの損切りが素早いのです。


しかも、決断が早ければいいわけではありません。


切らずに待っていれば利益が出ることもありますし、
損切ってしまったせいで損をすることもあります。


そういう微妙な判断がFXでは求められます。

こういう勘は、一朝一夕で身につくものではありません。


話がちょっと逸れましたが、


要は
素早く的確な判断力と決断力が、
FXで勝つためには求められるわけです。


さて、さらに大事なことを言います。
この塩漬け、


そのまま漬物になっても、
残ってくれればまだ良いのですが、


ある日突然消える可能性もあります。


それが「強制ロスカット」です。


この単語、
FXで有り金溶かす体験談
でよく聞く単語ですが・・・


一体どういうものでしょう?

次の、
②レバレッジ効果のリスク
が大きく関わってきます。



②レバレッジ効果のリスク FXが危険となる元凶




まず、レバレッジというのは、


「実際に持っているお金(証拠金)が少なくても、
そのx倍の金額の投資を可能にする」制度のことです。


たとえば、
あなたが今持っているお金(証拠金)が
10万円しかないとしましょう。


しかし、レバレッジを設定すれば、
手持ち金額の25倍までの取引が可能になります。


証拠金範囲内の10万円しか投入していないのに、
実質250万円を投資しているのと同じこと。


これにより、少ない持ち金で大きな儲けを
狙うことが可能になるのですが、


無論、これは両刃の剣です。

勝てば、250万円ベースの利益が手に入りますが、
負ければ250万円ベースで損失を補填させられるのです。



例えば、10万円だけ賭けていれば、
1万円の損失で済んだものを、

250万円ベースで25万円分の
損失を被る・・・なんてことが普通にあるのです。


ただ、証拠金10万円しか持ってないのに
25万円なんて補填できません。


そこで行われるのが
「強制ロスカット」というもの。


この制度は、損失を証拠金内に収めるために、
ある一定の損失が出た時点で、
本人の意志とは無関係で強制的に決済
(損益を確定)してしまいます。


こうなると、
塩漬けもできませんし、
為替が回復するまで
のんびり待つこともできません、


残るのは、有り金がいつの間にか
溶けていたという結果だけ・・・


これがいわゆる、
「FXで有り金溶かした」状態です。



そういうわけで、
小さい資金から始めるなら、
レバレッジを効かせて
大きな利益を狙うのは
ある程度仕方ないですが、


こういう事態になる可能性は
十分覚悟のうえでやらねばなりません。



このレバレッジという誘惑が、
ある意味FXを危険にしている
最大の要因かも知れません。


危険なFXで安定して稼ぐのに必要な要素




私も、昔FXにちょっと
手を出してみたことはありますが、
結果は無残なものでしたw



ゲーセンで勝てず、焦ってコインを買いまくり、

気づいたら野口英世が3~4人消えていた

という感覚に近いものがありました。



これは誇張でもなんでもなく、


スキルもノウハウもない
素人が迂闊に手を出すと、

本当にただのギャンブルにしか
ならないんです!



これだけはまず覚えておいてください。



もう一つ、
知識や経験をいくら持っていても、
それだけで勝てるわけではないのです。


それが先ほど言ったように、


どんな事態にも動じず、
冷静に判断する強靭な精神力



です。
ましてや、生活資金を削ってまで
FXで稼ごうとしている方なんて、


「これで負けたら後がない!」という、
精神衛生上よろしくない状態を
自ら作り出しているも同然です。


こんな切羽詰まった状況で、
まともな判断ができるでしょうか?
私なら絶対に無理です。


で、
精神的に安心感を得ようと思えば、
大きな元手がやはり必要という
話になってくるのです。



100万円持ってれば、
10万円失ってもまだ90万残っています。


レバレッジも多少無茶が効きますし、
残りのお金=残機があるのだから、
挽回のチャンスはあります。


しかし、10万円しかなくて、
10万円全部ぶち込んでしまうのは、


負けたらそれで終わり、
挽回のチャンスすらありません。



そういうわけで、
資金の多さは精神上の
安心感にも関わりますし、


そもそも、元手が多ければ多いほど
稼ぎも多くなることは言うまでもありません。


同じ2倍でも、
10円の2倍1000円の2倍では
雲泥の差があるのは明白ですよね。



まとめると・・・


・FXで勝つには知識や経験が必要
・FXで冷静にトレードするには精神力が必要
・安定してFXをやるならまとまったお金は必須
・FXで十分な利益を出すには大きな元手が必要






厳しいFXで勝つには、
これらの要素が必要でしょう。


・・・どうでしょうか?


特に後半の二つなんか、

それがあればFXなんかやらねーよ!

という条件ではないでしょうか・・・^^;



そういうわけで、
私としてはFXには大きなリスクがあり、
あまりおすすめできません。


やるにしても、これらの危険性と
自分の適性等も考慮した上で、
自己責任でやりましょう。


リスクも初期資金も少ない
方法を求めるのであれば、


断然アフィリエイトをおすすめしますね。
と、ここでアフィリについて話すのは
いささか場違いですね 汗


参考記事
⇒初心者のために解説!アフィリエイトの基本
⇒数分で理解 FXの基礎知識
バイナリーオプションとFXの違い


ご参考になれば幸いです。くろかさでした。

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