くろかさです。

人というのは、
一度固執してしまうと、

なかなか自分の考えから
脱却できない生き物ですね。

私もそうです。

ビジネスをやっていく中で、

どうしても上手く行かない、

成果が出ない・・・

そんなことがたくさんありました。

上手く行かない時、

今やっているやり方自体が間違っていることを
頭では半分分かっているのに、

「何とかこのままでやれないか・・・」

そういう逃げの発想に誘惑され、

自分の古い考えをなかなか打破できなかったのです。


ここにも、自分のやり方に固執している方が・・・

お金が一生増え続けることを保証します 柴田章吾


neco.jpg
特定商取引法に基づく表記

【販売者氏名】柴田章吾
【問い合わせ先連絡先】 r.psp(こちらにアットマーク)favorite-ex.jp
【URL】 http://bank-psp/lp/karakuri/
【商品代金】 0円(無料メルマガ配信)
【注意書き】 本商品に示された表現や再現性には
個人差があり、必ずしも利益や効果を
保証したものではございません。(←見飽きた)

お気づきかも知れませんが

これ、資産セキュリティポリス
を販売していた元警官
柴田章吾氏のオファーなんです。

他にもやってたのかよ・・・^^;

恐らく、順番的には
こっちが先に登場したオファーでしょうが
ついでに両方レビューしておきますね。

まず、このセールスレターを読んでください。

 あなたの1万が3分後には3万8000円
 寝て起きたら5万2000円に増えます!
 現在、日本で617人の成功者のみが知り
 あなたには「ナイショ」にしている
 秘密のカラクリを知るだけで
 あなたは“何もしないのに”
 お金が一生増え続けることを保証します。
 ※ネットビジネスや投資ではなく、
 あなたもすでに使っているものなので
 秘密のカラクリを知ると驚くと思います。


いえ、セキュリティポリスやPMCのときと
まんま同じすぎて驚きですよ・・・


特に、「あなたの1万が3万8千に」
という文面、
wkrn.jpg

前回お見せした動画と

完全に一致

指紋照合で犯人の確信を得る瞬間とは
こういう気分なんでしょうか・・・

メール登録を行えば、
また同じ動画群を垂れ流されるでしょう。

動画1
動画2
動画3
動画4
動画5


前回同様、

このオファーも、
PSPの売込みへのステップに過ぎません。

よって、結末も全く同じ。

↓↓
資産セキュリティポリス

今回は出会い頭に斬り捨て御免。

以前斬り捨てたはずの相手が

ゾンビになって


出てきたようなものでしょうか・・・

やれやれ。


柴田章吾 入り口を作りまくる手口への対策



さて、中身のレビューは前回
資産セキュリティポリス
を参照していただきましょう。

最終的に行き着く先は、
自動FXツール利用権の販売ですね。



同じことを繰り返すのもアレなので
これにて終了・・・

といって
このまま記事を終えてしまうのも無粋です。

というわけで、

今回は柴田氏が教えてくれた(?)

複数の入り口(登録サイト)を作り、

最終的に同じゴール(高額塾や商品の販売)

へ誘導する手法についてご紹介しましょう。

以前、同じオファーで4タイプの登録サイトが存在する
佐藤和義 1クリックチェックビジネス
というものがありました。

今回の柴田氏のオファーも同じ手口だと考えてOKです。


そうすることで販売側が得られるメリットは

・当然、入り口が多いのでそれだけ集客率が上がる

・もし一つの登録サイトについて、
 私のように批判を書き込む人間がいても、
 他の一見別物に見えるサイトが生きていれば、
 悪評で人が集まらなくなるリスクを分散できる。

・評判が悪くても、名前を変えて売り出すことで
 別物と錯覚させられる。
 同じ中身を何度も使いまわせて便利!

・特に、今回のように、同時期に複数の
 登録サイトを準備すればバレるまでの
 時間稼ぎが出来る(笑)


しかしこんな小細工、

こちらがちょっとした注意さえすれば
いとも容易く見破れます。

その方法は以下。


特定商取引法に基づく表記を見る


サイトの一番下までスクロールしてみましょう。


hyki.jpg 

必ず、特定商取引法に基づく表記があるはずです。

リンクが貼られているもの、

直接中身が書かれているもの、

パターンは色々ですが、

これを表記することは常識です。

表記していない業者や販売者は基本的に危険です。

そして、中身は大抵こんな感じ。
mhn.jpg

販売元住所が書いてあるのが基本ですが、
それはモノによりますね。

コピペで検索をかけてみよう



さて、
次は販売者名をドラッグ。

そして左クリック&コピー。

そしてGoogle検索でもかければ
その販売者の実態がよく分かります。

オファー名で検索しても構いません。

大抵、誰かがレビューしてくれているか、
この業者は過去にこういうものを出している!
とかが分かるはずです。
aa題 




おっと、

こんなパターンもあったぞ!?

ooo.jpg 

販売者名や住所欄が画像として貼られている
パターンもあります。

こういうのは大体、

上でやったような
コピペ検索をされたくないからです。

まあ、その時点で「もう面倒臭いや」
と、検索をやめてくれればいいんですけど、

直接販売社名や商材名を入力して
検索かけたら終わりなんですけどね 笑


さて、検索結果が出てきたら、

過去にその業者がどんなものを販売してきたか、

どんな無料オファーを出してきたか・・・

丸分かりです。

検索しても名前がヒットしないような
ぽっと出業者も居るので、

そういう場合はスルーが安全だ!

このように、

ちゃんと自分で調べる癖さえつければ、
しょーもない商材に引っ掛かる可能性は

ほぼゼロです。




皆さんも、上手く情報を取捨選択できるようになってくださいね。


以上、くろかさでした。

最後までありがとうございました。

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